Diary

1日の中で予想以上に変わるゲレンデコンディション!!

 本日、第63回全日本スキー技術選大会トレーニングDayになります。

今朝の最低気温は-6℃!!昨日程ではありませんでしたが、今朝も起きた時寒かった!!
日差しが無かったので、昨日よりも寒く感じる時はありましたが、ポンチョを着る程ではありませんでした。
昨日・本日と多少寒く感じる時はありますが、基本的に無風の状態だったので、両日とも大丈夫だったのだと思います。
今晩から雪予報で風も強くなる予報で、明日の公式トレーニングは耐える感じかもしれませんね!!

本日の第63回全日本スキー技術選大会トレーニングDayは基本的に都道府県単位でトレーニング
使用コートとしては「黒森山Aコート」と「黒森山Bコート」になります。
ウエーブの有る「国体コース」は一般開放の中でのトレーニングとなりました。

トレーニングDayの使用コートの「黒森山Aコート」は、最初にインスペクションを行って9時から滑走出来るスケジュールだったので、足慣らし・アップに国体コースを使っての選手が多かったのです。
昨日9時からリフト運行だったのが、8時からリフトを運行して頂いたので、昨日よりは柔らかいコース状態だったものの、1時間早いバーンは滑走スピードが速くて多くの選手がスピードが速くなり過ぎて、ウエーブが合わない、スピードが出過ぎて恐怖心で動けない等の声が多く聞こえました。
スタートで都道府県のコーチがスタートの合図を出したりしてくれていたと思いますが、その間に入る選手もいたりして、コートに結構な人が滑っている状態で、見ていてヒヤッとするシーンが何度もありました。
また、スピードが速いので、転倒する選手も何時ものトレーニング・公式トレーニングよりも凄く多く感じました。
そのため、今日の様な滑走スピードを考えると、規制トレーニングやゲートトレーニングの有効性をとても感じました。

朝一は「国体コース」が激混みでしたが、「黒森山コース」のトレーニングが開始の時間になると徐々に人は減ったりしましたが、国体コースのウエーブが気になる選手は、長く留まっていました。
開始から1時間位したころに選手から穴が開きだしたとの情報、もう1時間位した所で雪が結構溜まっているとの情報で一度選手によるコース整備。
見た目は綺麗になりましたが砂漠の様で難しいとの情報と、半日で予想以上に変わるケレンデ状態に選手は苦労している感じでした。

明日は本数を滑ることが出来ないとは思いますが、「公式トレーニング」で再度滑ることは可能なので、今日の上手く行かなかったことを再度考えて、明日試すことを決めて集中して滑って頂きたいと思います。

本日は13時までの「黒森山コート」でのトレーニングを終了後、テント設営のお手伝い・コンディショニングを行い、終了となりました(^_^;)
設営後写真を撮ろうと思っていたのにスマホを忘れ・・・・

本日写真が少なく・・・・動画載せられたら載せます(^_^;)

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